1月 27, 2016 - 0 Comments - 貯金やり方 -

家計簿をつけて賢く貯金をしよう

3e567ae4bf2fbf30229cc9f7742c9406_s

みなさんは家計簿をつけていますか?
私は母が昔から家計簿をつけるのが当たり前の生活でしたので毎月お小遣い日にも
「簡易的な家計簿」つまりお小遣い帳をつけてその収支と残高が合わないとお小遣いがもらえない制度でした。
お蔭さまで今でもアプリケーションを使ってある程度はつけていますし、お金をしっかりと管理することができています。
今回はそんな「家計簿」というワードをテーマとした家計簿をつけて賢く貯金をしようという内容でお届けしますね。

■家計簿をつけるメリットとは?

「家計簿をつけるのはめんどくさい…」というのが一番の理由でお金の管理をしきれない方が多いと思います。
しかし、「家計簿」というのが存在していることにはもちろんメリットがあるからです。

●使った金額がわかる

0aaf6af9e7d5c632c5b7242b58f96831_s

家計簿をつけることで使ったお金をどれくらいつかったのかがわかります。
逆に家計簿をつける概念がない人やお金遣いが荒い人というのは「あれ??いつの間にかこんなにお金減っている!」という状態になりませんか?
そして給料日前にはひもじい思いをしながら過ごすという日々…。
しかし家計簿をつけていれば「レコーディングダイエット」と同じで自分がどれくらいお金を使ったのかがわかります。
さらに使う度につけることで「意外と遣っているんだな」という気づきにもつながるのです。

●何に使ったのかがわかる

お金を使っている中でも何に一番お金をかけているのかが一目瞭然でわかるのが家計簿のいいところです。
食費や光熱費、外食や交際費、交通費や雑貨、洋服代などとジャンルをあげれはきりがないほどに。しかし、家計簿をつけることで使った金額がわかるのと同時にいくらそのカテゴリーにお金をかけているのかがわかります。

d2508ee0dd000a2ba52609ac099fed43_s

私の兄は一人暮らしをし始めたばかりのころ「とりあえず普通にお金を使ってみて家計簿アプリをつけよう」というわけで実践したのですがなんと食費だけで1か月6万円…。
本人も驚いていました。
しかし、彼にとってはこれが一つの気づきになったのです。
6万円分飲み食いしてしまったと考えると恐ろしいことですが終わってしまったことはしょうがないこと。
そして彼は家計簿をつけることで無駄にしていた6万円を少しでも節約し、貯金に当て始めたのです。

■スマホのアプリでもOK?

e2bab8c7a4953e1f22240ad3a2ed66a3_s

もちろんです。
むしろ今は時間に追われることが多いですしスマートフォンなどのインターネット社会ですからおおいに活用しましょう。
きっと誰もがスマートフォンなどの携帯電話は毎日手に取るものだと思いますので気軽に始められると思います。
おすすめのアプリケーションは別記事にてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。
もちろんそれ以外でも自分自身が使いやすいものを探してみるのもありですね。

家計簿で支出を減らす

家計簿をつけることによって「お金をためる」というよりも「使うお金を減らす」「使うお金を追う」ことができます。
それが家計簿のいいところです。支出を減らせばその分貯金額に充てられますのでぜひ活用してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です