1月 29, 2016 - 0 Comments - 貯金コラム -

日本人の貯金額って?過去や海外と比べながら考えよう

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日本人の貯金額って平均的に一体どれくらいなんだろう?
昔の人はどれくらい貯金していたのかな?
海外の人はどれくらい貯金するのかな?
などなど「貯金」というワードを聞くだけでも様々な疑問が浮かび上がってきますよね?
今回は日本人の貯金額って?過去や海外と比べながら考えようというテーマでお届けします。

■現代人の貯金額の平均

実家暮らしの人や一人暮らし、家族持ちの方にもよりますが、現代人の貯金額をご紹介しますね。

●実家暮らし

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25歳~30歳くらいで、実家暮らしの会社員なら500万円くらいだそうです。
やはり実家にいると光熱費はもちろん、食費もそんなにかかりませんよね。
私も新入社員のころ実家暮らしで実家にお金を入れていましたがお金を使うことはほとんどありませんでした。

●一人暮らし

100~200万円くらいが平均的なところ。
一人暮らしだと光熱費や食費はもちろんのことですが、家賃も支払わなければなりません。
自炊をする習慣が身についている方なら大体これくらいが平均的といえます。
しかし、外食が多い人や料理が苦手な人は全く貯金が貯まらないのはみなさんもおわかりですよね?

家庭もちの方は家族内での金銭やり取りをしているので正確な数字はでませんでした。
まぁ奥さんがお財布を握っていたりする場合がありますからね。

■現代人と昔の人の貯金の仕方が違う?

昔といっても日本が経済成長し続けていた時、1960年代とか1970年代の頃です。
大人たちはお金をどのように貯金していたかというとおそらく今の私たちと同じく銀行に貯金していました。
毎月の給料から貯金する分を分けてある程度まとまった金額になったら定期預金を組んでいたのが主流と言われています。

●現代とは何が違うの?

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現代社会は昔に比べてお金の稼ぎ方がまず広がりました。
それは株や投資ということができるようになったからです。
株券を購入したり投資することが簡単にできるようになった今、ある意味博打でリスキーな話ではありますが地道に貯金するよりも莫大なお金が入り込んできます。
しかし、そのためにはある程度のノウハウが必要になるのです。

■海外の人は貯金をするのか?

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実は海外の人というのは「貯金」という概念がないのです。
まず、貯金するよりは、絶対に不動産買った方が得だと信じています。
堅実でまじめな日本人は地道にお金を貯めることができるのです。
しかし、海外の人は節約や浪費に対しての意識は薄くどちらかというと「稼ぐ」ほうに意識が向いています。
ではなぜ不動産を購入するのかというと理由は簡単です。
不動産を購入すれば老後も家賃収入が続きます。
あわせて年金も入ってきますし、家賃収入含め自分の生活は最低限、いやそれ以上に十分にできるのです。

お金に対する意識は日本人と海外の人の性格の違い!?

真面目なタイプの日本人と決断力の高い海外の人。
それはお金の貯め方も変わってきますよね。
日本人は博打やそういった投資、不動産に対して弱いのでしっかりと勉強すれば海外の人と同じように稼ぐことはできるはずです。

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