1月 30, 2016 - 0 Comments - 貯金コラム -

金利と貯金。知っておくこと

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みなさん「金利」という言葉を聞いたことありますか?
私も「金利」というのは名前だけは知っていても学生のときはよく理解はしておりませんでした…。
今回はそんな方のために金利と貯金。知っておくことをご説明します。

■金利とは?

まず金利の前に「利子」という言葉を聞いたことはありますか?
時々通帳に表示されることがあると思います。
金利はお金を借りる(貸す)時の費用のことです。たまに銀行からお金を借りることがありますよね?
そのときに発生するのが「金利」というシステムなのです。
通常「1年間でいくらもらえるか」の年利で表示されます。
例えば「金利が0.02%です。100万円銀行に預けました。」ということにしましょう。
そうすると計算では1000000×0.0002=200
つまり1年に200円の利息が発生するという考え方です。

●金利はどこの銀行も一緒?

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金利は銀行によって違います。
必ず最初に口座やカードを作る時に「金利」の説明や年率という金利が何パーセントであるのかが書いてありますよ。

●金利は高いところから借りたほうがいい?それとも安い方?

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金利は一言でいうと安いところから借りたほうがいいでしょう。
しかし、国内の物価や景気によって左右されるのです。
例えば、「景気があがる→金利上昇」反対に「景気が下がる→金利低下」
この仕組みは景気が良いとモノがよく売れますよね。
企業はモノを作るための原材料の購入を増やしたり、設備投資を積極的にします。
そのため、資金の需要が高まるのです。
一般に給与やボーナスも増えることから、個人の消費意欲が高まり、お金を借りても、そのお金は物やサービスを購入しようとしたりします。つまりお金を借りたい人が増えて金利が上がるのです。

■貯金について

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貯金をしている方は方法が様々かと思いますが私は銀行に普通口座で預金しています。
先ほどは金利で「お金を貸す場合」などについてお話しをしました。
しかし普通預金としてお金を預けていると、預入額に対して利息が付くのです。
これは無条件で付くもの。
私の家族は幼いころから私たちに両親が通帳を作り貯金をするように言われていました。
そのため着々と貯金をためていくと、たまに通帳に「利息」という名前で数百円入金されているんですよね。
「ラッキー!」としか当時は思っていませんでした。

しかし、金利は銀行によって差があるのです。ですので少しでも金利が高い銀行を選んでおけば少額ですがお金が振り込まれる額が増えます。

●どこの銀行が高い?

2016年1月現在の情報ですが、金利が高い順ですと、
「イオン銀行」「楽天銀行」「野村信託銀行」「ジャパンネット銀行」などです。
通常の「みずほ銀行」や「三井住友銀行」などに比べるとネットバンキングと言われるほうが金利が高いのですね。

お金を借りるなら安いところ!貯金するなら高いところ!

金利とは難しいお話しかと思います。しかし、金利に関してこれらの最低限のことをおさえておけばOKです!
今後貯金するときは金利も確認してみてくださいね。

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