ペニス増大できる5つの食べ物!食生活からちんこを成長させよう!

何を食べたらペニスは大きくなるのでしょうか?

ペニスを大きくする方法というと、真っ先にちんトレが思い浮かぶ人が多いかもしれません。
確かに、ちんトレにも効果は期待できます。
しかしペニスを大きくするためには、栄養が必要なことも確かですよね。

ペニスを組織する細胞を増やしたり、大きくしたりしなければペニスは大きくなりません。
つまり、栄養の摂取が極めて大切になってくるわけです。

当記事では、ペニスの増大に深く関わるとされる食べ物を紹介します。
ペニスを大きくしたい、と思っている人は必見です。

ペニス増大が期待できる食べ物5選!

ペニス増大が期待できる食べ物を集めてみました。
それぞれの食べ物の、どんな成分にペニスを大きくする機能があるのかもあわせてお伝えしますね。

  • ウリ科の食べ物
  • 牡蠣
  • 青魚
  • 鶏肉
  • ネバネバ系の食べ物

ウリ科の食べ物

ウリ科の食べ物には、シトルリンと呼ばれる成分が含まれています。
シトルリンには一酸化窒素を生成する機能があり、一酸化窒素には血管を拡張する作用があるのです。
つまりウリ科の食べ物を食べると、血の巡りが良くなる、と考えられています。

ペニスを大きくするためには、ペニスに栄養をたくさん送り込まなければなりません。
我々の身体は血液に様々な栄養が含まれており、全身に供給されています。
つまり血行が悪ければ、身体が成長しにくくなってしまうのです。

ウリ科の植物を食べてシトルリンを体に補給すれば、ペニスにも栄養が送られやすくなり、増大する確率がアップします。

シトルリンが含まれるウリ科の食べ物には、以下のものがあります。

  • スイカ
  • メロン
  • 冬瓜
  • キュウリ
  • ニガウリ

牡蠣

牡蠣には大量の亜鉛が含まれています。
100gあたりで14.5mgも含まれており、牡蠣を100mg食べるだけで1日あたりの標準摂取量である10mgを大きく上回っています。

その牡蠣に多く含まれる亜鉛に、増大効果が期待できるのです。

亜鉛ですが、睾丸の代謝を促す作用があります。
つまり、男性機能を高める効果が期待できるということです。
睾丸では、精子の生成と男性ホルモンの分泌が行われています。
亜鉛を摂取すると、精子の生成力を高め、さらに男性ホルモン量を増やすと考えられているわけです。

男性ホルモンには、ペニスの成長を促す作用があると考えられており、分泌量を増やせばペニスが大きくなることも十分に考えられます。

青魚

健康的な食材として広く知られている青魚に関しても、増大効果が期待できます。
特に注目してほしいのが、青魚に含まれるDHAやEPAと呼ばれる高度不飽和脂肪酸です。
高度不飽和脂肪酸は脂質ではありますが、太りにくく動脈硬化・胸やけ・胃酸過多・胃潰瘍・便秘・老化等の予防に役立つことが知られています。

特に注目してほしいのが、血液をサラサラにする作用です。
DHAには、血管や赤血球を柔らかくして、血液の流れを良くする機能があります。
EPAは、血管に血栓ができにくくなるように働きかけてくれます。
つまり青魚を食べることで、血液の流れがスムーズになり、血行が良くなるのです。

シトルリンと同様にペニスに栄養が送られやすくなり、結果としてペニスが増大しやすくなるわけです。

以下に、DHAとEPAが含まれる青魚をいくつか上げておきます。

  • サンマ
  • いわし
  • アジ
  • サバ
  • カツオ

鶏肉

肉の中で比較的安く手に入る鶏肉も、ペニスを増大させる効果が期待できる食べ物です。

鶏肉に多く含まれる成分で増大効果に結びつく、と考えられているのがアルギニンです。
アルギニンには、シトルリンと同様に一酸化窒素を増やす機能があり、結果として血管の拡張効果が期待できます。

シトルリンとアルギニンを同時に摂取すると、相乗効果が狙えるところにも注目です。
つまり鶏肉とウリ科の植物を一緒に食べれば、増大効果がより高まるということ。

ただ、鶏肉の部位によって、アルギニン量は異なってきます。

  • 鶏若鶏むね皮なし(100g)・・・1,500mg含有
  • 鶏若鶏もも皮なし(100g)・・・1,200mg含有
  • 鶏ひき肉(100g)・・・1,200mg含有

参考:http://kumamoto.lin.gr.jp/shokuniku/eiyochisiki/tokusei_hataraki/hyo3.html

アルギニンは牛肉や豚肉にも含まれています。
しかし、牛や豚を多く食べると脂質も多く摂取することになり、血管に負担をかけることになる可能性もあるため、こちらでは鶏肉の紹介のみにとどめました。

ネバネバ系の食べ物

ネバネバ系の食べ物には、ムチンと呼ばれる成分が含まれています。

ムチンには様々な効果があるのですが、特に注目してほしいのがタンパク質の分解機能です。
ムチンを摂ることで摂取したタンパク質が効率よく消化吸収されやすくなり、結果として肉体の増強効果や疲労回復効果が得られやすくなるのです。
また、粘膜を保護する機能もムチンにはあり、胃腸の健康にも役立っています。
胃腸が健康になれば、より多くの栄養素を身体に取り込めるようになりますよ。

以下に、ムチンが多く含まれるネバネバ系の食べ物を紹介します。

  • オクラ
  • 納豆
  • 山芋
  • れんこん
  • モロヘイヤ
  • めかぶ

食べ物によるペニス増大が難しい理由3つ!

食べ物からもペニス増大は狙えますが、難しいのが正直なところです。
こちらでは、食べ物によるペニス増大が難しい理由をお伝えします。

  • 成分の配合量が少ない
  • 毎日同じを食べ続けるのは困難
  • 身体に成分を安定供給しにくい

成分の配合量が少ない

確かに、紹介した食べ物には増大に関与する成分が含まれています。
しかし、食事だけで推奨摂取量をカバーするのが難しいものもあるのです。

その代表例がシトルリンです。
シトルリンの1日あたりの推奨摂取量は800mgです。
シトルリンを最も多く含んでいるのは、スイカです。
100gあたり180mg含んでいるため、約450g食べれば推奨摂取量を満たすことになります。
しかし、毎日スイカを食べるわけにもいきませんよね。

冬瓜やキュウリであれば、食事でもある程度定期的に摂れるかもしれません。
冬瓜は100gあたり18mgのシトルリンを含んでいるので、800mgを摂取するためには約4.5kgも食べなければなりません。
キュウリは100gあたり9.6mgなので、800mgを摂るためには8kg以上食べる必要があります。

食事だけで増大成分の全てを摂取する、というのは非現実的なのです。

毎日同じものを食べ続けるのは困難

ペニス増大が期待できる食べ物ですが、1日だけ食べればよいのではありません。
基本的に、毎日摂取し続けなければなりません。

毎日同じものを食べ続ける、さすがに飽きてしまいますよね。
中には、あなたにとって苦手な食べ物もあるはず。
たとえば、青魚の風味が嫌いな人も多いでしょう。

私も青魚にチャレンジしたことがありますが、缶詰でも若干の臭みを感じてしまい1週間で挫折してしまいました。

コストも考えなければなりません。
牡蠣は高級食材ですよね。
その牡蠣を毎日食べられる人は、かなり限られてくると思うのです。

身体に成分を安定供給しにくい

ペニスの増大は短期間では達成できません。
少なくても2ヶ月から3ヶ月は続けなければ、効果は期待できないのです。

しかし体調によっては、食べられない日もありますよね。
夏バテをしていたら、食欲もありません。
毎日鶏肉を100g摂るのを日課にしていたとしても、その100gが食べられないときもあるのです。

外食することもあるでしょう。
外食先でもネバネバ系の食べ物や青魚などがあればよいですが、お店によってはメニューにないことも考えられます。

食事では、増大成分を身体に安定供給しにくいのです。

食事以外のペニス増大方法とは?

食べ物によるペニス増大は無理ではありませんが、難しいです。
では他に、どのような増大方法があるのでしょうか?

こちらでは、食事以外のペニス増大の方法をお伝えします。

  • ちんトレ
  • 増大サプリ
  • 増大器具
  • 増大手術

チントレ

血行を高めることを目的として行われるのが、チントレです。
ペニスが小さい人は何かしらの理由で、ペニスに血液が送られにくくなっていることも考えられます。
そこでペニスをマッサージして、血行を高めるわけです。

チントレには、ミルキングとジェルキングがあります。
今回は、自分の手だけがあれば出来るミルキングの手順を紹介しますね。

  1. ペニスを半勃起させる
  2. ペニスを片方の手で持ち小指から順に握っていく
  3. すべての指で握ったら小指から順にはなしていく
  4. 2~3を10回から20回繰り返す
  5. 1日あたり2セットから3セットおこなう(1分程度休憩を挟むこと)

ミルキングをしていると、亀頭にも血液がしっかりと巡っていることがわかるようになります。
亀頭がパンパンに膨らんだらミルキングは成功です。

増大サプリ

増大効果があるとされる成分を効率的に含んでおり、非常におすすめです。

増大3大成分であるシトルリン・アルギニン・亜鉛については、しっかりとカバーされています。
食事でカバーするのが難しいシトルリンについては、1日あたり800mgどころか1,000mg以上配合されているものも珍しくありません。

ただ、全ての増大サプリがおすすめというわけではありません。
2,000円や3,000円の低価格帯の増大サプリは、成分が少なかったり量が少なかったりするのです。
少し負担はあると思いますが、1ヶ月あたり10,000円以上するものを選びましょう
10,000円以上する増大サプリは高品質なものばかりなので、効果が出る可能性が当然高くなります。

高価格帯の増大サプリですが、2個セットや3個セットでの購入をおすすめします。
セット購入すると、1個おまけしてくれる増大サプリもあるからです。
セット購入しても、数カ月は飲み続けることになるので無駄になることはありませんよ。

増大器具

ペニスを牽引するタイプの器具、ポンプを使ってペニスを引っ張り出そうとする器具も販売されています。

ペニスを牽引する器具は、根本と亀頭付近に器具を装着し、その間隔を徐々に伸ばしていきます。
ポンプ系の器具は、ペニスを根本からポンプで多い空気を抜くことで、ペニスの根本を外側に引っ張り出そうとするものです。

どちらも全く効果がないわけではありませんが、危険性も指摘されています。
使用中に器具が破損し、ペニスに傷が付く可能性があるのです。

ペニスに傷が付き、炎症などが起こると病院にも通わなければならなくなります。
使用については、慎重にならざるを得ません。

増大手術

増大手術はメンズクリニックなどで行われている施術であり、実施すると確実に大きくなります。
しかし、リスクもあります。

増大手術には、長茎術と注入手術の2つのタイプがあります。
長茎術は、ペニスと恥骨を固定している靭帯を切ったり緩めたりするなどして、ペニスの根本を引っ張り出します。
注入術は、亀頭や竿の部分にヒアルロン酸や脂肪を注入して大きくするものです。

長茎術に関しては、靭帯に影響を与えるため術後に違和感が発生することも珍しくありません。
下腹部の突っ張りを、日常的に感じるようになってしまう可能性もあるのです。
注入術は、注入したものが体内に吸収されてしまい、再手術が必要になることも珍しくありません。

増大手術の場合は、術後の状況によっては炎症を起こしペニスの組織が壊疽(えそ)を起こすこともあるため注意が必要です。

さらにコストの問題もあります。
手術費用はクリニックによって異なりますが、長茎術は30万円から40万円注入術は20万円から30万円程度が相場です。
注入術に関しては注入量によっても費用が異なってくるので、膨大なコストになることも考えられます。

食事対策+増大サプリでペニスを大きくしよう!

食事対策でもペニスの増大は狙えます。
しかし食べ物に含まれている成分に関しては、少量であることも珍しくありません。
大量に食べなければ、増大効果を得られないことも考えられるのです。

そこでおすすめしたいのが、無理をしない程度で食事による増大を狙い、プラスして増大サプリを利用する、というものです。

増大サプリは、増大成分を多く含んでいます。
利用すれば、ペニスを大きくする成分を効率的に摂取できるわけです。

しかしペニス増大サプリだけで、日常生活に必要な栄養が全て摂取できるわけではありません。
つまりペニス増大サプリは増大のサポートアイテム、といった位置づけが適切です。
食事にも気を配る必要があるのです。

毎日同じものを食べ続けてしまうと飽きてしまいます。
増大成分を含んだ食材を何日間に分けてローテーションで食べていく、といった方法がおすすめですよ。

増大サプリは、毎日忘れずに飲んでくださいね。